国金が込み合っている!

こんにちは。起業経営サポートの小松です。

 

先日このブログで国金が込み合っていると書きました。

 

その理由は、創業する方が多くなっていると書きました。

 

確かに創業する方自体は多いのですが本当の理由がわかりました。

 

すでに起業されている会社の業績が悪化して融資を受けないといけない

企業で込み合っているみたいです。

 

 

 

これから創業する方に関してはあまり影響はありませんが

少なくとも創業をして売上の悪化や業績の悪化にともなって資金を融資してもらおうと

思うと結構難しくなってきていると感じます。

 

このような状況下でも比較的創業に対する融資は受けやすい状態ではありますが

 

融資までの時間が去年や今年と比べて2倍以上の時間がかかっていることから

今まで以上に早く国金に融資の申し込みを行うほうが良さそうです。

 

国金も予算がありますので予算を超えますといくら創業資金とはいえ

貸してくれなくなります。

 

 

お早めに・・・

現在融資が込み合っています。

こんにちは。起業経営サポートの小松です。

 

 

日本政策金融公庫(旧国金)に融資のお手伝いをさせていただいているお客様が数人いらっしゃいますが

 

今非常に日本政策金融公庫(旧国金)が込み合っていて

通常なら3週間くらいで融資の決定が下りるのですが

現在は1カ月程度かかっています。

 

 

今めっちゃ国金に融資の申請が増えています。

 

これを勝手に分析しますと

これから不景気になることが予測されて今務めている会社もいつまで続くか分からないのであれば自分で創業しようと思う方が増えていることと

 

これから不景気になるとますますお金が借りにくくなるので今すぐ融資の申請をしようと思う方が増えていると思います。

 

 

すでに創業されている僕の社労士業務のお客様も

この先不景気になると銀行も含めてお金を貸してくれなくなるので今のうちにお金を借りようと

借りれるお金はできるだけ借りておこうという考えの経営者も多い状態です。

 

 

この先どうなるかはわかりませんが、今のところみんなの予測は

 

今後借りにくくなるので今のうちに借りておこうというものです。

 

 

参考までに今の状況です。

 

僕が国金に融資の申請をした時には、2週間でお金の振り込みがありました。

 

ところが今では1カ月程度かかっています。

 

早く決定してほしいものです。

 

 

決定が下りないとお客様は事業を開始できません・・・・・ 

 

新規創業者数が!

起業経営サポートの小松です。

 

 

今日、自民公明両党は、

生活支援定額給付金の額を一律1万2000円、

65歳以上と18歳以下には8000円を加算し計2万円と

 

することに大筋で合意しました。

 

 

夫婦だけの場合は、2万4千円

子供が1名いれば2万円追加

もう一人いればさらに2万円追加で

 

4人家族で6.4万円支給されそうです。

 

 

なんとなくですが去年より会社を立ち上げる人の数が

増えているようです。

 

景気が悪くなると創業する人が減るのかと思っている人も

多いようですが実は、景気が悪くなると減税されたり

 

新規創業しやすくするように何か対策が取られたりするのです。

 

景気が悪くなるほどずっと今の会社で働けるのかが心配になって

創業する人が多いようです。

 

 

 

手が痛い!

こんにちは。起業経営サポートの小松です。

 

手が痛いです。

 

昨日の8時から夜中の2時まで

今日の朝の8時から11時まで

 

ずっと書類を書いていました。終わらないかと思いました。

 

僕は字が薄いこともあって複写式の書類に何か字を

書く時には、いつも以上に力を入れる必要があって

今現在手がつりそうです。

 

 

今月は新しく会社を設立された方が多かったので

いつも以上に手が疲れました。

 

会社設立の手続きなど手が痛くなるほど書かないといけないので

パソコンのありがたみを改めて実感します。

謄本の完成がこんなに遅いとは

こんにちは。起業経営サポートの小松です。

 

先月9月1日に会社設立を行った時には

9月3日には謄本ができていました。

 

 

ところが10月1日に会社設立を行った時に

謄本の完成が10月7日になると言われてしまいました。

 

 

これは完全に9月よりも10月に会社を設立した企業数が

多いことを示します。

 

 

ちょうと上半期が終了してキリが良いので会社設立する方が多いようです。

 

会社設立の時期もそうですが 

決算の時期も考えないといけません。

 

当社は6月末決算です。

決算日から2か月以内に決算を役所に届け出る必要があります。

 

当社の決算が6月の理由は、7月から9月までは当社が

比較的時間に余裕があるからです。

 

株主総会は8月に行いますがお盆休みに近いこともあって

株主も集まりやすいかなというのも理由です。 

 

もうひとつ理由は、3月末の決算だと税理士さんが嫌がります。

ほとんどの会社が3月末決算にしているため、めちゃくちゃ税理士事務所は

忙しくなります。

 

皆さんは決算時期をいつにしますか?

創業の時期

こんにちは。起業経営サポートの小松です。

 

 

先日8月の完全失業率が発表されていました。

4.2%で7月の4.0%よりも悪化しました。

 

また9月短観も悪化しています。

 

 

当然ますます悪化することが予測されているのですが

これから創業される方には大きなビックチャンスになるはずです。

 

今の企業は、たとえばお金がないからチャレンジできないとか

しがらみがあるので景気が悪くなると動けなくなります。

 

ところがこれから創業しようという方は、ある程度資金をもって

創業しますし同業他社がチャレンジしてこない今こそ

大きく事業を拡大できるチャンスでもあります。

 

もし景気が良い時に創業すると先に創業している同業他社も

当然ながら事業拡大をしていくと思います。

 

そんなライバル会社に打ち勝つのは結構難しいです。

 

ところがライバル会社がこけているので今こそ創業のチャンスかと

個人的に思います。 

 

 

ライバルは新規に人材を採用することを辞めるので

優秀な人材は採用しやすくなります。

 

はじめて知りました。

こんにちは。起業経営サポートの小松です。

 

今日初めて知りました。

 

雑誌を読んでいると新しく創業した企業の割合が

一番多い都道府県はおそらく大阪だ

ということを。

 

どこから拾ってきたデータをもとに書いているかはわかりませんでしたが

 

新しく会社ができている数自体は東京が一番多いそうです。

 

ところがそのうちにいくつかは、大阪などにもともと本社があって

移転してきているものや東京に別法人を作る企業もはいっているため

実質、大阪が人口に比べて一番創業者が多いようです。

 

 

初めて知りました。

 

ちなみに地域でいくと堺市が一番創業する率が高いそうです。

 

 

さすが商売の街大阪

営業のためのDMについて

こんにちは。起業経営サポートの小松です。

 

会社を設立したらどうやって仕事を取っていくのかが

一番の悩みになるのではと思います。

 

 

創業当初はお金もかけれないので思い切ったこともできません。

 

またホームページを作ってもすぐに効果が出るわけでもないので

大変です。

 

 

そこで創業前にある程度営業戦略を考えておく必要があります。

 

創業したらすぐにAという戦略に出て営業を行う。

もし万が一Aが失敗してもBをすぐに実施する。

BがだめでもCを実施するなど

ある程度考えておく必要があります。

 

 

9月1日付けで僕はひとつコンサルティング会社を設立しました。

まだ名刺も作っていませんし、ホームページも作っていません。

 

まったく宣伝をしていないにも関わらずDMが毎日のように届きます。

 

これは、法務局の登記を見てとある業者が新設会社の住所録を

作ります。

 

その住所録を販売しています。

 

それを購入した会社が新設会社向けに商品のDMを送るのです。

 

 

 

いっぱいDMが送られてくるのですべてを並べてみると出来の良いものと

悪いものに分類されます。

 

DMにも狙いがあります。

 

出来の悪いものは、商品の説明と金額が書いてあるもの

出来の良いものはストーリーができているもの

 

ただ単にDMを出すだけなら費用の無駄になります。

 

DMもちゃんと考えて出さないといけません。

 

 

このホームページもDMの一種です。

何を訴えかけるのか?

 

戦術が必要です。

 

 

 

10月1日付け会社設立

起業経営サポートの小松です。

 

今の段階で10月1日付けで会社設立が

大阪で3社

東京で3社

の合計6社が決まっています。

 

労働保険、健康保険の書類作成と

給与計算を実施するためにテクテクとデータ入力しています。

 

正直疲れましたので気分転換にブログを書いています。今で4社まで

完成しました。あと2社もある・・・・・・・

 

 

しかもそれぞれ従業員を結構雇うので6社分新規適用をしようと思うと

書類作成だけでも数日かかってしまいます。

 

ただスタートは結構肝心なので頑張ります。

 

 

 

国金が組織変更します。

こんにちは。起業経営サポートの小松です。

 

今年の10月1日付けで国民生活金融公庫が組織変更し

株式会社日本政策金融公庫に変わります。

 

 

株式会社ですので今までとちょっとは変わるのでしょうが

今のところどのように変わっていくかは不明です。

 

 

今までいっしょの業務を行いますが今後の流れは絶えず

チェックしないといけないです。

 

 

もし10月に入ったら国金に申請に行こうとするなら

念のため9月中に申請に行った方が良いかもしれません。

創業までの手続き

こんにちは。起業経営サポートの小松です。

 

会社設立にあたり手続きをまとめてみました。

 

結構な量です。

 

定款の認証(公証役場)

法人登記(法務局)

銀行口座開設(銀行)

法人設立届(税務署)

給与支払事務所等の開設届(税務署)

所得税納期の特例(税務署)

青色申告の承認(税務署)

法人設立・事務所等開設申告書(市税事務所、市区町村)

保険関係設立届(労働基準監督署)

労働保険料申告届(労働基準監督署)

雇用保険設置届(ハローワーク)

社会保険新規適用届(社保)

 

これ以外にも

印鑑を購入したり

ホームページを作ったり

事務所を借りたり

ゴム印を作ったり

 

そしてよくわすれることに名刺を作ること。

 

さらに面倒なことに事務所に電話を引いたり

しかも

「なにー!借りた事務所に光が入っていない!」

とかなるし

 

ちゃんと調べてからしないと結構痛い目にあいます。

 

会社作るのって大変です。

 

日本は創業する人が少ない!

世界各国で創業される会社と廃業する会社と

の割合って知っていますか? アメリカ  開業率10.2%   廃業率 10.1イギリス  開業率12.1%   廃業率 9.9 と会社を作る方の方が多いため、会社数はどんどん増えていっていますが

日本はというと 

日本    開業率 3.5%   廃業率 6.1

 

まずアメリカ、イギリスなどの先進国と比べて

開業する方の率が悪いこと。

それに廃業率の方が

上回っているのでどんどん会社の数が減ってきています。 

なお日本は、この10年くらいで

100万社くらいの会社がなくなっているそうです。  

まず先進国と比べなぜ日本は開業する人が少ないのかというと

日本は会社にお金を貸してくれる率が非常に悪いからです。 

国金でさえ自己資金と同額の資金を貸し付けてくれる

というルールがあります。

 

アメリカやイギリスなどでは、事業計画さえ

しっかりしていると自己資金がなくても

数千万円ものお金を貸してくれると聞きます。  

当然借りる方も1000万円ものお金を借りるのです。

絶対に成功するようにいろいろなことを考えます。 

ところが日本はというと自己資金が求められます。

 

どんなに素晴らしい事業計画があっても

自己資金が0円だったら絶対にお金を貸してくれません。 

もう1つ日本の特徴としては自己資金があれば、

お金が借りれるということです。

事業計画が多少曖昧でも、自己資金があれば

ある程度のお金は貸してくれます。 

だから皆さん、ちゃんと事業計画を立てる前に

お金を借りてしまい、創業してからこんなはずでは

なかったと廃業していくみたいです。   

要するに日本は、条件さえそろえばお金は

借りやすいのですが、事業計画をしっかりと

練っていないと創業後には廃業するということになります。 そもそも日本は創業にチャレンジする人の数も少ないのですが・・・  ちゃんと考えて、創業する。 たったこれだけです。  

予想していたこと

起業経営サポートの小松です。

 

 

まあある程度予想していたのですが

8月に入り当社へ話を聞きたいというお客様の数が急増しています。

 

 

なぜ予測ができていたかというと

 

今サラリーマンの方が独立するタイミングがいくつかあります。

 

そのタイミングで一番多いのがボーナスをもらってから

独立しようというものです。

 

 

夏のボーナスが出て、あと4ヶ月間もすれば冬のボーナスも出る。

 

だから今から事業計画を練って4ヶ月後の1月に創業しようと考えている

人が多いからです。

 

 

実際に当社を利用して独立する方も1月から3月が非常に多くなります。

 

 

 

このお盆である程度の事業計画がまとまり、実際に今から動き出す。

 

そのような状態です。

 

 

みなさんは創業にあたりどんな情報が欲しいと思いますか?

 

教えていただければホームページに足します。

ゆっくり考える時間 お盆が大事!!

こんにちは。起業経営サポートの小松です。

 

サラリーマンをしながら創業の準備をすることは、意外に難しいものです。

 

 

毎日残業で夜遅く帰ってきて、それから創業の準備をするのは

疲れてしまってなかなか考えがまとまらず、創業時期が遅れていく

ということがあります。

 

 

こんな僕自身も創業に際し、なかなか考える時間が取れなかったので

会社の仕事を目いっぱい詰め込んで頑張って、様子を見ながら

有給を取得し、図書館などで事業計画を練ったものです。

 

懐かしい。

 

 

今創業したいと考えている方へ今がチャンスです。

 

お盆休みに入ると思います。

 

このお盆はゆっくりと事業計画を考える時間を取ることができます。

 

 

実際に当社を利用して創業された方の中には、

 

お盆で考えをまとめて、その後じっくり計画を練り直して10月頃創業した方や

冬のボーナスが出た後の1月に創業する方が多いです。

 

このお盆こそ計画を練る最大のチャンスです。

 

計画作りのお手伝いも当社はやっております。

 

相談は初回に限り無料です。

 

もしよかったらご利用ください。 

 

創業から急成長

こんにちは。起業経営サポートの小松です。

 

 

当社を利用して創業された方の中には、創業半年で事業が大幅に軌道にのり、急成長されているお客様もいらっしゃいます。

 

他の方と何が違うかというと少ないチャンスをものにできるかどうかが違っているようです。

 

事業を始めてみると色々なところから案件が飛び込んできます。

今まで自社でしたこともないような大きな仕事の見積もりを依頼されることもあります。

 

このチャンスを

経験がないという理由や

お金がないという理由で

ものにできないことが多いのですが中にはチャンスをものにする方もいます。

 

当然一気に売上が向上するのでびっくりもしますが

 

こういう時こそ、足元を固めるようにお願いします。

 

売上が上がると経理処理も複雑になります。

人材も増えます。

 

今までは社長が全体を見れていましたが細かいところまで目がいきとどかなくなり

社内を整備していかなければどんどん売上も下がってきます。

 

調子が良い時こそ細心の注意を

 

 

すべてはお客様のためという原則を絶対に見失わないように

 

仕事があるからと言ってどんな人材でも良いから採用したい!

とりあえず今ある仕事をこなせ!

など悪循環への始まりです。

 

 

検索キーワード第一位

こんにちは。起業経営サポートの小松です。

 

当社のホームページは、アクセスのログを取る機能があります。

 

どのキーワードから当社のホームページに入ってきているかが

わかります。

 

 

過去の集計を取ってみるとキーワード第一位がわかりました。

 

何と思いますか?

 

正解はぶっちぎりで国民生活金融公庫でした。

ちなみに今月はこのキーワードから約250人の方が当社のホームページを見に来ています。

1日平均10名です。 

 

第2位は会社設立でした。

 

みんなやっぱり融資に興味を持っているようで融資次第では会社を作りたいと思っていたのですね。 同じ人が何度か当社のホームページを見ていると思いますが1日で10名の方が大阪で見ていることになります。

 

資料請求や電話問い合わせが1週間に最低1件はあるので、結構皆さん融資に興味があるようです。

 

今後もっと創業に役立つ情報を載せていこうと思いますのでこんな記事を書いてほしいなど

あれば連絡下さい。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

犬もばてるこの暑さ

こんにちは。起業経営サポートの小松です。

 

 

7月に入り、当社ではある変化が出てきました。

その変化は予め予測できたものです。

 

それは、会社を作りたいという方が夏には減るというものです。

 

 

当社は、新規に創業したいという方からの問い合わせが多いのですが、今月に入ってその数はかなり減っています。

 

理由は

「夏のボーナスもらってから創業を考えよう」 

「冬のボーナスをもらった後に創業しよう」

と考える方が多いからです。

 

現に過去会社設立のお手伝いをさせていただいた企業様の統計を取ってみると

 

1月から4月にかけては結構な数の会社設立のお手伝いをさせていただきました。

 

1月から4月の会社設立数と

7月から10月までの会社設立数を比べてみると半分くらいになっていると思います。

 

ところが1月に創業した方にひとつ質問をしてみたところ面白い結果になりました。

 

「創業を考えた時期はいつですか?」

 

そのほとんどが夏休みにいろいろ考えて創業を決めて4ヶ月間創業の準備をして1月に創業をしたという意見が大半でした。

 

僕自身も5月に創業を決心し、いろいろと準備を行い11月に創業したこともあってやっぱり事前に数ヶ月間は準備をしたいものです。

 

というわけで冬のボーナスをもらったら創業しようと考えている皆様へ

過去創業されていった先輩などの意見をまとめてみると今この夏から準備を行うことが起業をうまく進めるポイントのようです。

 

 

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犬もばてるこの暑さ!!

今日町を歩いていたら暑さでばてている犬を発見

 

でもこの暑い時期にいろいろと考えることが 

起業するに当たり一番大事になります。

 

 

中には法人の設立を迫られて会社を作る方もいますが、準備にはやっぱり数ヶ月間はかかるものです。

 

ぜひ創業を考えのあなた!

 

ゆっくり自分の将来について考えてみてください。

 

 

春のキャンペーンが間もなく終了します。

こんにちは。起業経営サポートの小松です。

 

まもなく春のキャンペーンが終了します。

 

当初このキャンペーンを考えた際に5社限定で実施しようと思っていたところ

あっというまに5社が決まってしまって継続してそのままキャンペーンを続けていました。

 

キャンペーンをしていることを忘れてしまい、ずっとキャンペーン価格でサービスの提供を していましたが、とあるお客様から

「もう夏だぞ。いつまで春のキャンペーンなん?」と

激しい突っ込みを受けたこともあってふと我にかえりました。

 

「そうだ10社くらいの限定で始めていてもう10社は軽く超えている。もうキャンペーン辞めよう」

 

ということで残り2社でキャンペーンを終了します。

 

 

今会社を作るために当社にご相談されている方!

ご安心下さい。

 

皆さんはキャンペーン価格でサービスをご提供致します。

 

今後新たに当社にご相談いただけるお客様は2社を限定にサービス価格にて

実施しますのでよろしくお願いします。

 

 

住民税 住宅ローン抱えている人 手続き忘れていせんか?

起業経営サポートの小松です。

 

住民税の通知が自宅や職場に各市区町から送られてきていますが

住宅ローンがある人手続き忘れていませんか?

 

住宅ローンがある方は、手続きをすることによって住民税も安くできます。

 

税源移譲により、所得税が減額となり住宅ローン控除額(住宅取得控除額)が

減る場合があります。そのため、所得税から住宅ローン控除額を

引ききれなかった分について、

翌年度の市県民税(住民税)から控除できる制度ができました。

 

参考までに大阪市のホームページを載せます。

去年の所得税が0円の場合に住民税も安くすることができます。

 

ぜひご確認下さい。

 

http://www.zaisei.city.osaka.jp/index.cfm/6,9572,24,56,html 

 

またこの問題か?いつまで続く残業不払い問題

こんにちは。企業経営サポートの小松です。 

 

何か最近毎日このようなニュースを見ている気がします。 

 

旅行添乗員として勤務する方が、海外ツアー時の2回の残業代
約20万6000円の支払いを同社に求め、
東京地裁で労働審判を申し立てた。

海外旅行の添乗員としてツアーに同行したが、
残業代は払われなかった。

会社側は、添乗員は会社外で働くため指揮監督が及ばず、
労働時間の算定が困難な「事業場外みなし労働」に当たるとして
残業代を払わないという。


出張などで労働時間の算出が難しい場合に、手続きを行うことに
よって通常の労働時間働いたとみなすことができます。

労働基準法にはこのようなものもあります。


会社としては、海外勤務はこれに当たるとの主張ですが
 

2回の海外出張で20万円の支払いを要求するということは、
よっぽど長く働かせていたことがうかがえます。

20万円残業代をもらおうとすると相当の時間、残業しなくては
いけないはずです。

今後この裁判がどのようになるかは、非常に楽しみです。

 

 

労働者と経営者とでは認識が大きく違います。

労働者は、残業をもらうのは当然だと思っていますし

僕もサラリーマン時代はそう思っていました。

 

 

ところが経営者になってみると残業代は、できれば払いたくありません。

「労働時間でお金を支払うのではなく、成果で給与を支払いたい」

 

 

ただ労働時間が長く、だらだらと働くだけで給与が多くでる。

経営者としては、嫌なものです。

 

これは法律で決まっていることです。

残業代を支払わないとこの会社みたいに訴えられますし

仮に創業当初に訴えられたら、裁判でお金と時間が相当かかってしまい

足を大幅にひっぱります。

 

 

よく創業前に事業計画で、この残業代などを予算組していない会社があります。

 

予算を組んでいないから支払わない、支払わないと訴えられる。という流れです。

 

夢をもって創業されると思いますが、創業と同時に社会的責任も負います。

 

税金などですが、節税と脱税は違います。

残業代や社会保険料などは、違法ではなく、合法的に節約することができます。

 

ぜひ創業前に社会保険料などの予測を立てておいてください。

 

よく

「思った以上にお金がかかってしまった」

と聞くものは次のものです。

 

残業代

社会保険料

労働保険料(基本的に年に一括で支払うため結構な重みに)

採用経費(思いのほか採用できません。職安に求人を出してもなかなか応募はありません)

法人税

法人地方税

専門家への外注費

 

こんな感じです。

 

 

しかしこのようなお金を支払ってでも創業することは、夢もありますし

サラリーマン時代には経験することができないようなことがいっぱいあります。

 

例えば昼間からお酒が飲める(笑)などなど

 

収入も大幅に増える可能性もあります。

 

ぜひ事前にいろいろなことを想定した計画を作って下さい。

特に支払いに関して

 

 

とある経営者は言います。

「社長の仕事は、資金ぶりだ」と

 

別の経営者は言います。

「社長になって使えるお金が増えて視野が広がった」と

 

創業は夢があります。

 

サラリーマン時代には上司の許可がおりなくて

できなかったことも自分自身の判断ですることができます。

 

自由です。

創業の決心がつかないのは、仕事が取れるか不安だから

こんにちは。起業経営サポートの小松です。

 

僕自身もそうですが、創業に際し一番の心配は

仕事が取れるかどうかです。

 

当社をご利用いただき創業された方のほとんどが

どうやって仕事を取っていくかを毎日考えています。

 

「どうやったら仕事が取れるのか?」という質問の

参考になるかどうかわかりませんが

当社が行っていることを少し書きます。

 

 

当社がどのように営業を行っているかというと次の4つが

中心です。

 

1、ホームページからの問い合わせ

2、DM

3、FAXDM

4、紹介

 

1、4は置いておいて

2、3に関しては少し自信があります。

 

というかお客様にどのような表現を使ったらいいかなどの

ご提案も当社のサービスのひとつです。

 

集客、広告の作り方は、毎日のように考えています。

 

当社も創業当初からDMを出していました。

 

当初のDMは、

「こんな良い商品が比較的安く提供できるので買って下さい」

というものでした。

このような表現の文章を僕は「直球型」と勝手に呼んでいます。

 

結果は散々でした。

1000件DMを出して反応が1件くらいです。

 

その後、何度も何度もDMを作り変えて送り、実験をした結果

 

どうも「感情に訴えたDM」が反応がよさそうです。 

 

例えば

「ちらし、DMを出しても反応がないとお悩みの経営者の方へ!

 DMの反応を10倍以上に上げることは、可能です!その方法とは?」

 

みたいな文章から始まり

「その方法を発見したきっかけは、失敗の連続から偶然に発見しました」

 

とつなげて方法を発見した経緯を書きます。

 

「御社でも同じことができるはずです。そして同じ結果が得られるはずです。

今回は、まことに勝手ながらホームページなどで調べさせてもらい、

前向きな会社だけにこのDMを送付しています。」

 

「ご興味のある方は、こちらまで」

というように締めくくります。

 

 

僕はこのような表現を勝手に「変化球型」と呼んでいます。

 

この変化球型に変えてから反応がめちゃくちゃ上がりました。

無料冊子プレゼントなどの変化球では、反応が一番ありました。

 

ちなみにこのような変化球型DMを200件送ると1件の

契約ができます。

直球型の場合は、1000件で1件の反応です。

 

こっちは200件で1件の契約です。反応は5社ほどになります。

 

結果は、20倍以上の差があります。

 

ただし変化球型にも欠点があります。

契約までに時間がかかること。

 

ちなみに今見ていただいている起業経営サポートのホームページは

訳があって「直球型」にしています。

 

なぜ直球型にしているかは、内緒です。

ぜひ考えてみて下さい。 

 

 

皆様もぜひ創業前にDMをどのターゲットにいつくらいにいくら送るかの

計画を立ててください。

 

DMを送る前には必ず少ない件数でテストを行ってください。

確実に失敗しますので

 

間違ってもカラー印刷などしてお金をかけてDMを作らないようにして下さい。

 

テストで反応があることを確認してからお金をかけるようにして下さい。

 

当社では、DM、ちらし、などの文章を考えるサービスも行っています。

ぜひご連絡下さい。(直球型です)

 

DMの反響を上げたいと思う方!

ぜひ一度ご相談下さい。相談は無料です。(変化球型)

 

 

文章の表現だけで数倍の反応になります。

本当です。

 

 

創業を軌道にのせるために

こんにちは。起業経営サポートの小松です。

 

今日は、半年前に創業のお手伝いをしたお客様と会いました。

 

事業もうまくいっているとのことで笑顔でした。

 

事業計画をいっしょに考えて、融資もお手伝いさせていただいたお客様ですが

事業がうまくいっていてこちらも本当にうれしかったです。

 

事業が軌道に乗ると従業員の雇い入れを考えると思います。

それまで順調に行っていても従業員を雇い入れたところから

少し問題が発生してきます。

 

これは経営者と労働者との間には、考え方の差があるからです。

労働者は、給与は貰って当然と考えていますが

経営者は、結果を出した従業員には給与を支払いたいと考えます。

 

認識の差を埋めるにはコミュニケーションしかありません。

 

そのために経営者の考えを従業員に伝え、賛同を得る必要があります。

経営者は何を考えて会社を運営しているかなどを伝える必要があります。

 

そこで経営者と考えが合わない人も出てくるかも知れませんが、同じ考えを

もっていない従業員をずっと抱えている方がかえってリスクを伴っている可能性が

あります。

 

採用時からこの会社はどんなものか、経営者は何を考えているかを伝えてください。

 

何を伝えればいいかわからない方は、このホームページ内に無料冊子の請求の

ページがあります。

 

従業員ハンドブックは、そのような考えを従業員に伝えるためのヒントになっています。

ぜひご請求下さい。

国金からお金を借りる。

こんにちは。起業経営サポートの小松です。

 

最近お客様の相談が多いのが資金調達です。

 

創業を考えている方が銀行からお金を借りることは非常に難しいです。

よっぽど事業計画がしっかりしているなどの理由がないとに貸してくれません。

 

そこでお金を比較的借りやすい場所が

国金です。

国金は貸してくれる金額は小額ではあるものの、比較的審査も早く、すぐに

会社を立ち上げたいという方にはお勧めです。

 

創業でしたら条件さえ整えば比較的容易にお金を貸してくれます。

 

何を隠そう僕自身も国金からお金を借りて創業しています。

返済はしないといけませんがお金を借りたことで安心して事業を展開することが

できています。

 

お金は会社運営には非常に大切です。ぜひ余裕を持って会社を立ち上げてください。 

 

キャンペーンします。

こんにちは。起業経営サポートの小松です。

 

突然ですがキャンペーンをします。

 

通常会社設立と社会保険加入パックは15万円から実施させていただいているのですが

今回4月までにご契約頂けた方10社に限り

11万円にてさせていただきます。

 

とブログに書こうと思っていたところ2社決まってしまって残り3社となりました。

 

春先の温かい時期に会社を作りたいという方も多いので

少しだけお手伝いできればと思っています。

これまでに会社を設立した社長と会いました

こんにちは。起業経営サポートの小松です。

 

当社は何社も、創業のお手伝いをしてきました。

 

そのうちの1社の社長と今日お会いしました。

 

創業から数ヶ月で商売も軌道に乗って順調に仕事をしている姿を見まして

安心しました。

 

こちらもうれしいです。

 

会社を創業すると本当にわからないことがいっぱい出てきます。

たとえば4月になりましたら労働保険の年度更新手続きや

新入社員の手続き、社会保険の算定手続きなど1回やれば

理解できるのですが初めてすると理解するのに時間がかかってしまう

ことが結構あります。

 

会社が小さくて専門家ならすぐにできること(たとえば決算手続き)でも

調べながらすると間違っているかも知れないのし時間もいっぱいかかってしまいます。

 

そんな社長を当社はサポートします。

創業の想いを忘れずに

こんにちは。起業経営サポートの小松です。

 

新たに会社を作りたいという方へサポートをしているのですが 

みなさん創業に際し不安も持っていますが、

「こんなことやりたい」

「将来はこうなりたい」

という夢もいっぱいもって創業していきます。 

 

当社は社労士事務所も兼ねているので創業から20年と経過している

お客様もいますが先日とある社長を話をした時に

「創業して20年経つがそういえば創業当初に立てた夢や計画、全然

 実行していないな。もともとこれをしたいと思って創業したのに

 今全然違うことしている。

 若い人が夢に向かって創業している話を聞いて自分もいつのまにか

 断念した夢を実行したいと思います。」

 

というお話を聞きました。

 

僕自身もこれをやりたいと決めているものがあって創業しました。

たまに本業と違う仕事の依頼も来ますが、あくまで副業と割り切って

自分の夢に向かって進みたいと思います。

 

 

さて創業当初に立てた計画をいつの間にか忘れてしまわない方法があります。

それは事業計画書を書いて、定期的に読むことです。

自分が何がしたくて創業したか、会社を作ったかを改めて実感することができ

事業の方向性を見失わないことができます。

 

 

僕はお客様に経営のアドバイスを行っています。

今から8年前にとある社長に

「お前に経営の何がわかるねん?」

と言われて以来、絶対に社労士としても成功し、お客様の事業も自分でやってみて

本当の意味での経営者を目指しています。

 

その第1歩として社労士業務の他に4月に飲食店をします。

3月中に市場調査、食材の調達ルートの確保等を行い、4月にオープンさせます。

 

皆さんも夢に向かってどんどん進んでください。

 

 

 

 

有限会社から株式会社へ

こんにちは。起業経営サポートの小松です。

 

先日とあるお客様より問い合わせがありました。

 

「有限会社で数年前創業したが、株式会社にしたい」

という相談です。

 

当時は最低資本金300万円必要で1000万円なければ

株式会社にできませんでした。

 

今では1円でも株式会社ができるのですが

 

結論から言いますと株式会社に今はしない方がよいことです。

 

有限会社から株式会社へに組織変更は、することが可能ですが

いったん株式会社にしてしまうと有限会社に戻すことができないからです。

 

取引会社や一般的に信用力が必要で株式会社にするなどの意味のあるものでしたら

お勧めをするのですが、何も考えていないのであれば今はする必要がないと

思います。

 

将来的にはわかりませんが

 

今では役員が1名で法人を作ることが可能ですし、資本金も1円以上であれば

可能です。

 

 

以前は会社を作るのが難しかったのですが今は簡単にできます。

 

ただし簡単にできる反面、はじめの資本金が少ない状態での創業も多く、倒産の可能性も

高くなります。

 

よって創業前に事業計画をいろいろ錬ることが以前にも増して必要になっています。

 

 

 

 

会社を設立したい方!個人から法人に変えたい方向け セミナーやります。

こんにちは。起業経営サポートの小松です。

 

会社を作りたい!

個人から法人に変えたい!

会社を作りたいけど不安がいっぱい!

 

という方向けのセミナーをしたいと思います。

 

セミナーの場所は堺市になると思いますが、

次回は大阪市内でもしようと思います。

 

詳細が決まりましたら改めてご報告します。

会社設立当初こそ人事制度を作ろう

こんにちは。起業経営サポートの小松です。

 

当社は、各顧問先の人事、賃金制度を作るお手伝いをしています。

賃金制度を作った際に経営者様はほぼ全員同じことを言います。

 

「もっと早く作っておけばよかった」

 

従業員数が増えてくると給与体系を変更するのにも時間や手間が大幅にかかります。

従業員数が5名の賃金制度を作るのと

従業員数が200名の賃金制度を作るのでは

かかる時間が大幅に変わってきます。

 

当然コンサルタントにお支払する金額も100万円を超える金額を請求されます。

 

中には創業当初よりすばらしい賃金制度を作っている会社もあります。

そんな会社からは賃金制度に問題がないかのチェックをしてほしいとの

依頼がよく入りますが、特に問題もなく立派な制度で、今の状況に合わせた

ものに修正をするだけで済むことも多いです。

 

ぜひ創業当初より賃金制度は作ってください。

雨が降っています。

こんにちは。起業経営サポートの小松です。

事務所の近いお客様に訪問する時には自転車を使います。

大阪の中央区、西区、北区には自転車で動きます。

自転車は結構便利なので

近くのお客様の事務所には立ち寄るようにアポを入れます。

 

ところが今日のように雨が降るとスケジュールは一転します。

自転車で動くスケジュールを立てているので雨が降ると

その自転車が使えなく、電車で動くことになります。

少し焦ります。

 

天気予報を見てスケジュールを組まないといけないですね